March 18, 2006

えー、いまさらですが。

油断してたらシーズン4が終わってるし! 

仕事が急がしくなるのでホワイトハウスが見れなくなるなと思ってHDDレコーダーを購入したら今度はしっかりHDDの肥やしと化してました。 とほほ。いつでも見れると思うと、本当に見ないものですね。

というわけで合間を見てちまちまと続きを見ています。というわけで、 ほとぼりが冷めたころにちまちまと感想を書いていくかもしれません。個人的にはエアフォース1の密室劇、大変面白かったですが(w

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February 01, 2006

第17話 「救出の代償」RED HAVEN’S ON FIRE

サムの選挙戦、クンドゥーでの人質奪還作戦、ジョシュと大統領夫人との対立、というのを軸に交錯した今回、サム・シーボーン役のロヴ・ ロウのラスト・エピソードというわけで、ラストシーンは敬愛する上司であるとビーと抱き合い、大敗必至の選挙戦に挑む・・・。 という形でしたね。

重箱の隅ネタ。今回は人質奪還作戦で思いついたことをつらつらと。

・特殊任務暁・・・って、原文はどうなっている? というわけで本国のスクリプト・ サイトで確認。
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BARTLET
I had to ask. What's it called?

FITZWALLACE
Task Force Dawn Sky.

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・・・Task Forceというのは、特殊部隊などにつけられる名前で、任務部隊ということをさします。 軍事用語としては特定の任務のために集結した部隊や艦艇の集合だと思ってください。この場合、捉えられた人質奪還のために部隊をデルタ・ フォース(アメリカ陸軍の対テロを主とする第1特殊作戦部隊分遣隊)などで構成しているので、 TaskForceという呼称になっているのだと思いますね。ここらへんいろいろややこしいのですけど、「暁(DawnSky)任務部隊」 ってのは、訳してみるとかっこ悪いですよね。ここは特殊作戦「暁」と読んだほうがいいのかな?

で、ひとつ笑ってしまったのは、フィッツの作戦計画で出てきたRAH-66コマンチ(武装偵察ヘリ)ですが、 これ、計画中止になってしまいまして、実は配備されずじまいだったんですね(苦笑) 本国での放送日が2003年あたりですので、 2004年に計画中止になるとは思いもしなかったかもしれません。今ならUAV(無人偵察機)などで偵察するかもしれませんね。

さて、もうひとつ。救出の代償として3人を救出するために20名近い人命を失うシーンが出てきます。これは正しいことでしょうか? 正しい。 といわざるをえません。軍は決して敵地に取り残された味方の兵、一人たりとて見捨てない。 ということをモットーにしなければ高いモラル(士気)は維持できません。そのために犠牲を払っても、です。 話中とは意味合いが若干異なりますが、戦地で取り残されたパイロットを救出するためのSAR(Search And Rescue)任務部隊もあるぐらいです。今、テレビアニメ化されている航空自衛隊のSAR部隊、航空救難隊を題材にした 「よみがえる空 RESCUE WING」 もありますので興味がある方はぜひ(笑)

さて、首席補佐官レオ・マクギャリーがベトナム戦争で空軍パイロットで爆撃も担当していた。 というエピソードは以前から明らかにされてましたが、乗っていた戦闘機も明らかにされてましたね。リパブリックF-105サンダーチーフですか・ ・・。戦闘爆撃機ですが撃墜された数も半端ではなく作られた機体の半分がベトナムで損耗したといういわくつきの機体です。 それは誰も文句は言えませんな・・・。

さて、クンドゥーの話、まだまだ続きそうです。とりあえずのところ、軍事ネタの重箱の隅ネタでした。

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January 20, 2006

第15話「就任式(後編)」INAUGURATION PART2 OVER THERE

前編からの引き続き、就任式の前日までのドタバタ騒ぎを描いたこの後編。
大統領の派兵への決断、国防総省の内部抗争によるリーク問題、そして宣誓式に使う聖書。 すったんもんだして落ち着く場所に落ち着いたのはさすがといえるでしょう。一番受けたのは、タクシーに乗り込んでドナを迎えにいった面々。 そしてさすがTWWと思わせたのが、ウィルの大統領スタッフ就任のくだりですかね。

今回、重箱の隅ネタは前回と続きますのでありません(苦笑)。国防総省の内部抗争ってのはありがちなネタなのかな。 よく話に聞くのはイラク戦争でも明らかになったように国防総省と国務省との軋轢だったり(占領政策をどっちがリードするかで、 誰もババを引きたくなかったためにグダグダな展開になってしまったという話)、 通商産業担当との対立だったり(日本のF-2(FSX)計画が巻き込まれたり)、いろいろあるわけですが、まぁ、組織である以上、 ありがちなケースといえばありがちですわな(w

次週は、久しぶりにサムが出てくるお話。さて、どうなることやら。

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January 11, 2006

第14話 「就任式(前編)」INAUGURATION PART 1

大統領の就任演説の六日前から始まる物語。というわけで、今回は二部構成となっている模様。

まぁ、演説のくだりもさることながら相変わらず軽妙なやり取りの中で結構深刻なトラブルも発生している模様。 ドナの立場としてはつらいかもしれないが、このあと大問題に発展していくと予感されますね。

さて、重箱の隅ネタ。
まず一つ目は、今回も出た大統領の非軍隊経験ネタ。どうしてもアメリカというのは大統領に兵役の有無を問いたがるところがありますね。 スーパーパワーである軍事力を扱うには軍隊経験者でなければいけない。という厄介な偏見があるようです。 このTWWのモデルはクリントン政権時代でもあるので、当然、兵役経験のなったクリントン大統領は結構軍から軽視されていたとかいないとか。
全うに考えれば、正しい資質をもった補佐役たる軍人が横にいれば(たとえばフィッツウォレス統合参謀本部議長や、 パパ=ブッシュ大統領にとってのパウエル議長など)、アマとプロは互いを尊重して仕事は出来るはずなのですが、 なかなかそうはいかないところもあるのでしょう。

アフリカの赤道クンドゥー共和国は当然架空の話ではあるのですが、以前 「ロード・オブ・ウォー」のエントリでも触れた、スーダン・ ダルフール問題のように非常にありがちで厄介な問題でもあります(時間的にはモデルとしているのか微妙ではあり、 おそらく後述のソマリアあたりがモデルだと思いますが)。
部族間の衝突ですが、その一方では宗教の衝突でもあります。さらにさかのぼれば宗主国たる旧大陸の諸国が統治のために部族間対立を煽ったり、 まあイロイロと頭の痛い問題もあるわけです。作品では婉曲的な言い回しではないですが、民族浄化問題とはいえますね。
しかしこの手の問題、軍事力の行使はなかなか難しく(そもそも誰が敵か味方か、 ましてや理想論の通じない場所での出来事でもあり)クリントン政権でも、ソマリア内戦に介入では手痛い失敗をしてしまいます。まぁ、映画 「ブラックホーク・ダウン」で有名になってしまった「 モガデシュの戦い」なんですが、これも国連のPKO活動ではラチがあかないので米軍単独でやったわりには、 主に政治的な問題で十分な装備(戦車、 もしくはガンシップがあればああまで酷い話にはならなかったのでしょう)をもたずして送り込んだ兵士に多大な犠牲を強いるはめになってしまいました。 確かにさほど国益の生じないところに世界平和のために軍事力を送り込むというのもなかなか理解されがたい側面がありますからね。

まぁ、そんなわけでこの就任式をめぐる問題は来週も続くとのこと。楽しみにまちましょう。

※追伸・前回のTWW、「父の時計」ですが不覚にも半分見過ごしてしまいました。原題、「THE LONG GOODBYE」ですが、 あのチャンドラーの名作ハードボイルド小説「長いお別れ」からとっているのでしょうね。「父の時計」の邦題も悪くはないのですが・・・。

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December 23, 2005

ザ・ホワイトハウス4 十二話「多数派工作」GUNS NOT BUTTER

英題の「GUNS NOT BUTTER」は「GUNS AND BUTTER」に引っ掛けているのかな? Wikipediaでは、まんま直訳の「バターではない銃」とか書かれていますけど、「GUNS AND BUTTER」 のもじりなら、手元のBookSheriffでは、"軍事・民生を並行して充実させる政策"となっているので、そんなのねーよ。という、 アーロン・ソーキン流の厭味なのかな。話の中では軍人の恩給に関する軍部の遠まわしの警句ネタまでありますので。

二期目のバートレット政権もいきなり海外援助法で蹴躓くくだりが今回の肝なのですが、どーなんでしょーねー。ザ・ ホワイトハウス(以後、TWW)作品世界でのアメリカの経済動向は明らかになってはいませんけれど、 経済としては今の不動産バブル以前の状況の中での本放送ではないかと思うので、 そういう中で確かに経済援助というのは不向きな話ではあります。
(まぁ、日本だって不景気な時分ODA云々は必ず取り沙汰されますからね)

今回の重箱の隅ネタは特にございません(苦笑)。ただ、レオ・マクギャリー(J・スペンサー)が亡くなったあとにこの話を見ると、 最後の大統領とジョシュとの会話もいささか趣がことなりますね。設定上、 レオがジョシュをバートレット政権(選挙スタッフ)に引きずり込んだのと(シーズン2、冒頭のシーン)、 銃撃を受けたあとのカウンセラーを紹介したシーズン2のクリスマスのくだりなど、 彼はレオに対して敬愛と恩義を感じているのは確かなのですがね。

次週の英題を知って、その邦題かよー。とか思ったんですが、どうしてかは来週に・・・・。

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December 18, 2005

大統領首席補佐官レオ・マクギャリー役のジョン・スペンサー死す・・・。

CNNのニュース

新聞で俳優のジョン・スペンサー死去?と思ってしばらく頭の中をがーっと検索していたのだが、ホワイトハウスの!?と思って慌てて検索。 ああ、ゃっぱりそうだったんだ・・。

いやぁ、ショックだなぁ。いい俳優だったのに・・・。TWW(ホワイトハウス)のその後、どーするんだ? (本国での放送というか話の流れは一応チェックしているので、一応波乱があるのは知っているのだが)

まだ60も超えていないのになぁ。改めてご冥福をお祈りします。

#最近、感想を書いていないのですが、TWWは見ております。

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October 27, 2005

ザ・ホワイトハウス4 第五話「再選に向けて」DEBATE CAMP

バートレット大統領以下スタッフ一同はノースカロライナ州の施設に篭もってアレコレと討論会に向けての合宿を開始する。その最中、 広報部長のトビーは元妻のワイアット下院議員にもう一度プロポーズするのだが・・・

というわけで、過去のシーンが交錯する話となりましたが、なんつーか、若い、若いなぁ。スタッフは(笑)。えっと、 シーズン2冒頭で中間選挙だったので、おそらくシーズン1は就任1年目のあたり?って考えると、 ホワイトハウスの秘密についてのくだりは面白かったですね。

今回は特に重箱の隅のネタはなし。ちょっと感心したのはイスラエルがクマーを爆撃した「ラーム」(Raam・稲妻)について、 バートレット大統領が「F-15Eのイスラエル版だな」といっちゃっているところ(だよな^^;)。これ、F-15Eストライク・ イーグルのイスラエル向けバージョン、F-15Iのことです。それにしたって配備数25機のマイナー機体、よくもってきたな・・・。 このF-15は色々とバージョン(型番)がありますが、最近、 ある軍オタ達の間で話題になった韓国空軍が導入をスタートさせたF-15KもこのF-15Eシリーズの輸出版です。
まぁ、なんですね。メーカーであるボーイングの謳い文句が本当であれば、 本国のF-15Eよりも各種のセンサー系統がバージョンアップされており、中々に侮れない機体ではあります>F-15K。
で、これを40機導入するといいますが、どうなるかなぁ。まぁ、 まともに戦力化するのに10年近くはかかるでしょうし韓国の決してお世辞にもいいとはいえない整備能力を見ていると、 まだこれからかなぁとは思いますよ。もっと端的に言えば、北朝鮮相手にちと過剰すぎやしないか?とか突っ込みを入れたくなるのは、 軍オタのどうしようもないところですね。

まぁ、そんなわけで余談のほうが多くなってしまいました(いつもそうだって? いやそりゃそうだ)。すいませんです、はい。

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October 19, 2005

ザ・ホワイトハウス4 第四話「闘いの序章」THE RED MASS

And so how isn't it a Constitutional issue? It is, but sometimes you say, "Big deal." It was
the intention not to have a national religion, not to have anyone's religious views imposed
on anyone else, and not to have the government encourage a national display of piety as a
substitute for real action.

「政教分離の憲法に反していないかだって? それは確かにそうだ。だが、それは大した問題じゃない。 宗教的な儀式を誰かに強要させているわけではないし、国家の宗教としてではなく、また国家の威信を誇示するために行っていないからな」 by バートレット大統領。
録画してなかったのでアメリカのスクリプトサイトで確認、私のヨタな訳文ですが、まぁ、なんですが、時節柄、 バートレット大統領の言葉に頷いてしまった自分はなんですかね(苦笑)。民主主義国家であり、政教分離を憲法に記述されていても、 それを誰かに強要しているわけではないし、いかなる役職とはいえ、その職に就くものであろうとも、心情を誰にも制限されるいわれは無いのだ、 と考える自分としては苦笑しながら見ていたわけですが。

というわけで第四話。焦点は大統領選挙に伴う討論会、それとストックハウス議員のAIDS患者への注射針の支給問題、 それとクマーとイスラエルの問題など結構問題が錯綜してきてまいりました! という感じですね。 そして最後の事件は結構禍根を残す羽目になりそうですが。

作中、レオ・マクギャリーが最近政治意識に目覚めたサムに向かって、「我々はエルサレムに星条旗を掲げればいいのか?」と言っていますが、 放送時期的に見れば、9.11の後、アフガン侵攻からイラク侵攻へ向けて米国がその舵取りを変えようとしていたあたりですから、 結構きわどい発言ではありますね。アーロン・ソーキン氏をはじめ、民主党よりなこの作品ですから、まぁそういう側面もあるでしょう。作中、 サムはレオに向かって「貴方達はどうかわかりませんが、私は諦めてはいません」(大意)というくだりがありましたが、さて、 サムの次第に高まる政治意識はどうなっていくのやら。
で、作中ではいきなり急展開をつげている架空国家クマー(シリアかな?)とイスラエルといった中東の問題ですけれど、 結局今のブッシュ政権やアメリカ議会の一部ネオ・コンサバティヴ(ネオ・コン・・・新保守派という訳文が妥当かどうか・・・ )の面々が考えているシナリオは、中東問題の最終的解決には、アラブの宗教的価値観を民主主義で崩してしまおう。という側面があります。 まぁ、どこまで本当やら自分も眉唾ものだとは思いますが。

重箱の隅ネタ。最後、大統領とスタックハウスの会話に出てきた「新米パイロットは雲の中に入ると計器を信用せず、自らの感覚に従う。だが、 雲の中から出てきたとき、さかさまになっているのだ・・・」とありましたが、これは空間失調(バーティゴ)と呼ばれるものです。 三菱のテストパイロットが語るバーティゴについてはこちらを参考に。 中々稀有な体験かと思いきや、実は皆さんも旅客機の中で体験していることなんですよ。

今回、特に面白かったのはジョッシュとドナのマシンガントーク、 なおかつジョッシュが対抗馬のコンサルタントの出している本にアレコレとケチをつけるところですか。長い台詞回しだけど、ジョッシュ、 言いたかったのって最後の数行だけじゃんか(w と。

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September 28, 2005

ザ・ホワイトハウスS-4 第1話「アメリカの挑戦(前編)」20 HOURS IN AMERICA

初っ端からしおしお感が漂う展開となってます。
S-1のクリフハンガーを受けて怒涛の展開でスタートしたS-2、軍事侵攻のドタバタ騒ぎだったS-3に比べて、トビー、ジョッシュ、 ドナの珍道中(wと大統領のハードスケジュールを対比させたような展開ですね。

途中、吹き替えとメモをロクにとってませんでしたが、アメリカ海軍で演説をしたあたり、F-14が出ててほへーと思って見ていたんですが、 映画「ファイナル・カウントダウン」「トップガン」で有名なF-14も、最終タイプF-14Dが2008年で退役決定しています。 あの機体を見られるのもあと数年というわけですね。

シチュエーション・ルームではいつものメンバー、 フイッツウォレス統合参謀本部議長と首席補佐官のレオのあれこれとしたやり取りのあと、 S-3ラストで大統領に苦渋の決断を迫った中東の国家クマー(一応架空国家)の不穏な動きが伝えられて、 これはしばらく引っ張るかもしれませんね。

さて、作中、「オランダの裁判所に」というくだりもありますが、オランダのハーグには国際司法裁判所があります。
国連(国際連合)加盟国には参加することとなっており国家間の紛争を収めるために存在してますが・・・、まず双方の国の了解が必要なこと、 次に司法強制力がないことから、あまり効果を発揮しているとは言いがたいですね。 日本も実は韓国との竹島(独島)を巡る領土問題についてこの国際司法裁判所で結論を出そうと韓国に持ちかけてますが、 韓国はスルーだったりするという事もあるのです。
一応、特定範囲?を巡る問題では一方の当事国のみの請求で他方当事国の応訴義務っていうものが存在すると調べてみてわかりましたが、と・こ・ ろ・が、1980年代にアメリカ(レーガン大統領時代)が、そして中国、フランス、ドイツ、 イタリアがこの選択条項受諾宣言を撤回することになってしまったため、事実上あまり機能しているとは言いがたいですね。
国際連合は旧敵国条項を含めて基本的には第二次世界大戦終結後の世界の枠組みを定めたようなものですが、 あまり日本国内ではニュースにはなりませんが、国連内部の腐敗(「 国連改革ってアナンの辞任のことでもなさげ」by極東ブログなどを参照していただければ)が結構目だっていて、 この中でも司法裁判所も改革が必要なのかもしれません。どうも日本では国連というと「錦の御旗」と思いがちのところもあるんですが、 結局のところはパワーゲームの場所ですからね。

さて、S-4はまだまだはじまったばかり、これからどうなることやら・・・・。

 

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September 25, 2005

ザ・ホワイトハウス4 放送間近。

今週、27日火曜日から、NHK-BS2で「ザ・ホワイトハウス」のシーズン第四期が放送開始されます。
というわけで、このブログでも随時、またどーしよーもない(苦笑)重箱の隅をつつくようなネタについて、アレコレとほじくりかえそうかと。

ただ、しかし、正直なところを言うと、このザ・ホワイトハウスの売りでもある重層的なシナリオを書いているアーロン・ソーキンが手がけたのが、このシーズン4で最後だわ、登場人物の一人が離脱するのはわかっているわ(ネットで検索するのも良し悪しだなぁ)、ちょっと哀しいものがある。アメリカのドラマはXファイルといい惰性で続くとロクなものがない。アメリカではないけれどスペース1999だって第二シーズンは見るも無残だったしね。

そんなわけでも、シーズン3から続く大統領選挙の結末も知りたいため、シーズン4は見ますよ、ええ、もう!(笑)

>>NHK-BSのオフィシャル・ページ
>>「ザ・ホワイトハウス」(West Wing)のWikipedia

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